ブログを続けていると、「次に何を書けばいいか」で止まることがあります。
そこで便利なのが、記事を書くたびにネタを考えるのではなく、先に100個まとめてストックし、点数順に書いていく方法です。

最初に100個出す理由
10個程度だと、似たテーマに偏りやすくなります。100個まで広げると、自分の資格、仕事、趣味、失敗、買ったもの、日常の困りごとまで掘り下げやすくなります。
ChatGPTにはカテゴリごとに出してもらう
私のブログ向けに記事ネタを100個考えてください。仕事・資格、副業、AI、車・バイク、ガジェット、コーヒー、日常生活などに分けてください。同じ検索意図の記事は重複させないでください。
一度に100案出して終わりではなく、「自分の実体験があるテーマ」「検索されそうな困りごと」などの条件を追加して再整理すると、使えるネタが増えます。
5項目を10点満点で評価する
- ①検索需要:検索する人がいそうか
- ②収益化:広告・アフィリエイト・サービス導線につながるか
- ③独自性:自分の経験や資格を使えるか
- ④競合勝ちやすさ:大手だけで独占されていないか
- ⑤記事化しやすさ:手元の経験・写真・資料で書けるか
合計50点にしておけば、思いつきではなく比較できます。

S・A・B・Cで優先順位を見える化
S:42〜50点 A:36〜41点 B:30〜35点 C:29点以下
Sランクから機械的に書けば迷いが減ります。ただし、すでに似た記事が公開されている場合は重複チェックを行います。
ステータス管理も同じ表で行う
- 未着手
- 構成作成
- 執筆中
- 確認待ち
- 公開済み
- リライト候補
これで公開済みの記事を再び候補にしてしまうミスを防げます。
Google Driveを正本にする
記事ネタの管理表は複数作らず、1つを正本にします。詳しい管理方法は、Google Drive×ChatGPTで副業を管理する方法でもまとめています。
ChatGPTに次の記事を選ばせる
記事ネタ管理表を正本として参照してください。公開済みを除外し、Sランクから次に書く記事を選んでください。既存記事と検索意図が重複する場合は次点を選んでください。
まとめ
記事ネタは「思いついたら書く」より、先に大量にストックして優先順位を付ける方が続けやすくなります。ChatGPTで発想を広げ、スプレッドシートで判断を固定すると、次に何を書くか迷う時間を減らせます。


コメントを残す