仕事・社内資料・安全教育に使える無料PNG素材100点を公開しています。製造業・QC素材80点、KYT危険予知イラスト10点、ビジネス・プレゼン向け背景透過PNG10点から、用途に合う素材を選んで保存できます。
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製造業・QC発表向け素材集|80点
工具・測定・品質管理・改善発表に使える背景透過PNG80点です。見本と保存は専用ページから確認できます。
ビジネス・プレゼン向け無料PNG素材|10点
会議・オンライン会議・プレゼン・データ分析・タスク管理・目標達成など、人物の表情やリアクションを描いた背景透過PNGを10点掲載。見本を確認して個別に保存できます。
ビジネス向け無料PNG10点を見る →KYT(危険予知訓練)イラスト素材集|第1弾
工場内の搬送・荷物運搬・設備点検を題材にした無料KYT問題です。人物は3人までに絞り、それぞれAさん・Bさん・Cさんの名前を付けています。イラストに危険箇所の丸印や答えは記入していません。
何をしている場面? Aさんはフォークリフトで部品を搬送し、Bさんは段ボールを持ち上げ、Cさんは機械のカバーを開いてローラー付近を確認しています。
問題:この場面では、誰が・何をしているときに・どのような危険があるでしょうか? まず画像を見て考えてから、下の解答例を開いてください。
危険源の解答例6件を見る(タップで開く)
- Aさん/フォークリフトとの接触:車両の進行方向・後方の死角に人が入ると、接触や挟まれの危険がある。
- 床面の液体:通路に液体がこぼれており、足を滑らせて転倒するおそれがある。
- 床を横切るコード:足を引っ掛け、つまずいて転倒したり、コードを損傷したりするおそれがある。
- Bさん/荷物の持ち上げ:腰を曲げた姿勢で箱を持ち上げると、腰部へ負担がかかる。
- Cさん/機械のローラー:駆動部が予期せず動くと、手や手袋を巻き込まれるおそれがある。点検前の停止・エネルギー遮断を確認する。
- 積み上げた荷物:箱やコンテナが不安定な状態では荷崩れ・落下によりけがをするおそれがある。
これらは訓練用の一例です。実際の作業では設備の停止状態、運搬経路、重量、作業標準なども確認してください。
社内の安全教育・KYT・改善活動資料で使えるオリジナル素材です。画像そのものの再配布・転売はお控えください。機械の正式な安全手順や法令の代わりにはなりません。
KYT 02|脚立で天井設備を点検する場面
何をしているところ? Aさんは工場内で脚立に乗り、天井近くの設備を点検しています。Bさんは脚立の近くで作業を見守っています。登場人物は2人です。

危険源の例6件(タップして解答を表示)
- Aさん/脚立上での横への無理な姿勢:手を遠くへ伸ばしすぎてバランスを崩し、転落するおそれがある。
- Aさん/高い踏ざんでの作業:体を支えにくい位置で作業すると、ふらついて転落するおそれがある。
- 設備上の工具・小物:高い場所に置いた工具が落下し、下にいる人に当たるおそれがある。
- Bさん/落下物の危険区域:作業者や工具の真下付近にいると、落下物による負傷のおそれがある。
- 床に伸びた電源コード:足を引っ掛けて転倒したり、脚立や工具の移動時にコードを損傷したりするおそれがある。
- 開いた配電盤:通電状態・遮断措置を確認せず接近・接触すると、感電などの危険がある。
対策を考える際は、作業前の電源遮断、脚立の設置と昇降方法、落下物対策、立入範囲、配線整理を確認します。訓練用の例であり、実際の手順は使用設備の規程に従ってください。
KYT 03|天井クレーン・玉掛け作業で危険を探す
何をしているところ? 天井クレーンで鋼管の束を吊り上げ、工場内で搬送している場面です。Aさんはリモコンでクレーンを操作し、Bさんは吊り荷のそばで誘導し、Cさんは荷の下付近に立っています。作業者は3人だけです。

問題:この場面で「誰が、どの動作をしたとき、何が起こるか」を考え、危険と安全対策を話し合ってみましょう。答えは次を開くと確認できます。
危険源の解答例6件を見る(タップで開く)
- Cさん/吊り荷の下への立ち入り:玉掛け用具の外れや荷の落下が起きると、鋼管束の下敷きになるおそれがある。
- Bさん/吊り荷への接近:クレーン移動中に荷が振れると、荷と周囲の設備の間に体を挟まれるおそれがある。
- Bさん/吊り荷への手出し:吊り荷の位置を手で合わせようとすると、鋼管と玉掛け用具の間に指や手が挟まれるおそれがある。
- 玉掛け用具と鋼管束:掛け方・用具の状態・荷のまとまりが不適切だと、鋼管のずれや落下につながるおそれがある。使用前の適合確認が必要。
- 床を横切るケーブルと障害物:操作者や誘導者が足を引っ掛けると、転倒やリモコンの誤操作につながるおそれがある。
- 床に置かれたパレット:作業者が避難・移動するときにつまずいたり、足元を妨げたりするおそれがある。
この6件は教育用の一例です。実作業では荷の質量・重心、玉掛け用具の定格・点検、合図と退避位置、立入禁止範囲、運搬経路を使用設備の作業標準に沿って確認してください。
安全教育・KYT・改善活動資料で利用できるイラストです。画像単体の再配布・転売はしないでください。実機の正式な作業手順を代替するものではありません。
KYT 04|重量物を2人で持ち上げ、台車へ移す作業
何をしているところ? 工場でAさん・Bさんの2人が重いギヤケースを持ち、近くのキャスター付き台車に移そうとしている場面です。通路には箱やケーブルがあり、床には液体も見えます。

問題:この場面で「誰が・何をしたとき・どのような危険があるか」を考えましょう。まず絵を見て、気づいた危険を挙げてから解答例を開いてください。
危険源の解答例6件を見る(タップで開く)
- Aさん・Bさん/腰への過大な負担:重いギヤケースを無理な姿勢で持ち上げると、腰や背中を痛めるおそれがある。
- Aさん・Bさん/手指の挟まれ:ギヤケースを台車に置く際、ケースと荷台の間に指を挟むおそれがある。
- 重量物の傾き・落下:2人の持ち上げるタイミングや高さが合わないと、荷が傾き足に落下するおそれがある。
- キャスター付き台車の移動:車輪の固定を確認せず荷を載せると、台車が動いて荷がずれたり、体を挟んだりするおそれがある。
- 通路を横切るケーブル:荷を持ったままコードに足を引っ掛けると、転倒して荷を落とすおそれがある。
- 床面の液体:足を滑らせると、重量物を保持できず転倒・落下につながるおそれがある。
【対策を考えるポイント】事前に荷の質量・形状・重心と経路を確認し、適切な荷役機器の使用を優先します。持ち上げが必要な場合も作業標準に従い、手を挟まない持ち方、台車の安定、足元の整理を確認してください。ここに示したのは教育用の例で、実際の作業を安全と保証するものではありません。
社内の安全教育・KYT・改善活動資料向けの無料イラストです。画像単体の再配布・転売は禁止です。実作業では職場の作業標準を優先してください。
KYT 05|化学薬品の移し替え・液こぼれ対応
何をしているところ? 工場の薬品取扱エリアでAさんが液体を別の容器に移し替え、Bさんが作業票を確認し、Cさんが床にこぼれた液体を吸収材で処理している場面です。登場人物は3人で、具体的な薬品名・危険性は特定していません。
問題:薬液の移し替えと液こぼれへの対応で「誰が・何をしたとき・どんな事故が起きるか」を考えてみましょう。まず画像を観察し、下の解答例はあとから開いてください。
危険源の解答例6件を見る(タップで開く)
- Aさん/移し替え時の液体の飛散:注ぎ口がずれたり勢いよく注いだりすると、液が顔や皮膚、衣服に付着するおそれがある。取扱物に適合した保護眼鏡・手袋等が必要。
- Aさん/開放容器からの蒸気・ミスト:移し替え中に蒸気やミストが発生する薬品の場合、呼吸域へ広がるおそれがある。SDSと局所排気・換気の条件を確認する。
- 薬品容器の取り違え:容器の表示・中身・移送先を確認せず作業すると、誤投入や反応性の異なる薬品の混合につながるおそれがある。
- Cさん/床面の液こぼれ:床に広がった液体で滑って転倒したり、靴などに液が付着したりするおそれがある。
- Cさん/漏出物の回収方法:薬品との適合性が確認できていない吸収材や保護具で処理すると、接触・反応・二次汚染のおそれがある。未知の薬品には安易に触れない。
- 排水溝へ向かう液の拡散:こぼれた液が付近の排水溝へ流入すると、被害範囲が広がるおそれがある。流出防止と報告手順を事前に確認する。
安全対策の考え方:取り扱う薬品のSDS・容器表示・作業標準を確認し、適切な保護具、移し替え器具、飛散・漏洩防止、換気、回収手順を選択します。薬品の種類が不明な場合は作業を中断し、職場の管理者へ確認してください。
社内のKYT・安全教育・改善活動資料に利用できる無料イラストです。画像単体の再配布・転売は禁止です。本イラストは訓練用の例であり、特定薬品の安全な取扱方法を示すものではありません。
KYT 06|電動工具による金属研削
何をしているところ? Aさんがディスクグラインダーで金属を研削し、Bさんが作業を記録、Cさんが床の電源コードを整理している工場の場面です。

問題:画像を見て、誰がどのような危険に遭う可能性があるか考えてください。
危険源の例6個(タップで開く)
- Aさん:研削粉や火花が顔・目などに当たる危険。
- Aさん:砥石が欠けたり工具が跳ね返ったりする危険。
- 作業台周辺:火花が可燃物に達して着火する危険。
- Bさん:研削場所に近づき、飛散物に当たる危険。
- 床の電源コード:足を引っ掛けて転倒する危険。
- Cさん:傷んだ電源コードや湿った作業場所での不適切な扱いによる感電の危険。
対策を考える際は、保護具・砥石と工具の適合・保護カバー・材料の固定・火花の飛散先・周囲の立入範囲・電源管理を確認します。訓練用の例であり、実際の作業は職場の安全手順に従ってください。
無料の社内KYT・安全教育向け素材です。画像自体の再配布や販売はご遠慮ください。
KYT 07|屋外作業・高圧洗浄
何をしているところ? Aさんが工場屋外で高圧洗浄機を使って部品を洗い、Bさんが近くの設備を確認し、Cさんが排水溝のグレーチングを持ち上げています。

問題:誰がどんな動作をしたとき、どのような事故が起きるでしょうか。解答例を見る前に、作業者ごとに危険を考えましょう。
危険源の例6個(タップで開く)
- Aさん/高圧噴流:洗浄機の高圧水が身体に当たると皮膚を貫通する重いけがを負うおそれがある。
- Aさん/跳ね返り:洗浄水や洗浄対象物の異物が飛散し、目・顔を傷つけるおそれがある。
- 床面/水ぬれ:ぬれた床で滑って転倒するおそれがある。
- Bさん/電気設備付近:機器や電気接続部に水がかかると感電・漏電などのおそれがある。防水性能、隔離、遮断を確認する。
- Cさん/排水溝の蓋:グレーチングを持ち上げる際に手を挟んだり、開口部に足を落としたりするおそれがある。
- 床のホース・コード:足を引っ掛けると転倒したり、洗浄ガンが不意に動いたりするおそれがある。
対策は、洗浄機の取扱説明書と職場の作業標準をもとに考えます。人へ噴射しない、洗浄圧力に対応した保護具を使用する、電気設備を保護する、開口部を管理する、ホースと足元を整理することが基本です。高圧噴流による受傷は見た目が小さくても速やかな医療評価が必要です。
安全教育・KYT向け無料素材です。画像単体の再販売・再配布はご遠慮ください。実作業は職場の安全手順を優先してください。
KYT 08|電気盤点検と足元の安全確認
何をしているところ? 工場でAさんが配電盤の扉を開け、盤内の点検を行い、Bさんがそばで記録しています。作業場所には水濡れ、床を横切るケーブル、工具類が見えます。通電状態はイラストだけではわかりません。

問題:この点検場面で誰がどの動作をしたとき、どのような危険があるかを考えてください。解答例は以下を開いて確認できます。
危険源の解答例6件を見る(タップで開く)
- Aさん/盤内への接触:電源の遮断・検電等が不十分で充電部に触れると、感電するおそれがある。
- Aさん/金属工具の扱い:通電部に工具が接触して短絡した場合、アークや火傷などにつながるおそれがある。
- 床の水濡れ:濡れた場所で不適切に電気機器を扱うと感電リスクが高まり、滑って転倒するおそれもある。
- 床を横切るケーブル:Aさん・Bさんが足を引っ掛け、つまずいて転倒するおそれがある。
- 床に置いた工具・小物:踏みつけやつまずきで負傷したり、工具を蹴って設備に接触させたりするおそれがある。
- Bさん/開放した電気盤への接近:作業区域の区画が不十分な場合、誤接触や点検作業への干渉につながるおそれがある。
対策の考え方:有資格者・作業責任者による作業区分の確認、電源遮断と再投入防止、検電、適切な保護具、立入管理、床の乾燥と整理整頓などを設備の作業標準に照らして検討します。通電状態や安全対策が適切かどうかは画像だけでは判断できません。
社内のKYT・安全教育向け無料素材です。画像単体の再配布・転売はご遠慮ください。実作業は各設備の作業標準を優先してください。
KYT 09|プレス機の挟まれ・巻き込まれ危険
何をしているところ? 工場内のプレス機で、Aさんが金属板を金型の近くにセットし、Bさんが大きな金属板を持って運搬している場面です。機械周辺には足踏みスイッチ、床の金属片、ケーブルや濡れた箇所があります。プレスの稼働・停止状態や安全装置の機能はイラストだけでは判断できません。
問題:作業者ごとに「何をしたとき、何が起こるか」を考えてください。解答例は以下を開くと確認できます。
危険源の解答例6件を見る(タップで開く)
- Aさん/金型への手入れ:危険区域に手を入れた状態でスライドが作動すると、金型との間で手を挟まれ重傷を負うおそれがある。
- 足踏みスイッチ/不意の起動:操作部への誤接触や予期しない機械動作があると、Aさんが退避できないままプレスが作動するおそれがある。
- 開放したガード付近への接近:防護装置が不適切に開放・無効化されていた場合、金型の危険区域への接近を防げないおそれがある。
- Bさん/金属板の端面:鋭利な板の縁で手・腕を切ったり、板が傾いて身体に接触したりするおそれがある。
- 床に散乱した切りくずや金属片:踏みつけやつまずきによって負傷したり、板を持ったまま転倒したりするおそれがある。
- 床のケーブル・濡れた箇所:足を取られたり滑ったりして転倒し、金型や運搬中の鋼板へ接触するおそれがある。
対策を考えるポイント:作業標準と設備の安全装置、材料の供給方法、停止・再起動防止、足踏みスイッチの管理、運搬補助具、端面保護と清掃・整理整頓を確認します。安全装置が有効か、電源が遮断されているかは画像だけでは判定できません。実際の作業は職場で定めた安全手順に従ってください。
社内のKYT・安全教育向け無料素材です。画像自体の再販売・再配布はご遠慮ください。
KYT 10|搬送コンベヤーの詰まり除去・設備点検
何をしているところ? 工場でAさんがベルトコンベヤーに詰まった金属部品を取り除こうとし、Bさんが近くの操作盤付近で作業状況を確認している場面です。登場人物は2人です。設備が停止・遮断されているか、再起動防止措置が取られているかはイラストだけでは分かりません。
問題:「誰が・どのような動作をしたとき・どんな事故が起きるか」を考えましょう。危険を挙げてから、下の解答例を開いてください。
危険源の解答例6件を見る(タップで開く)
- Aさん/搬送部への手の接近:ベルトとローラーの間などの挟まれ点へ手を入れ、機械が動くと指や手を巻き込まれるおそれがあります。
- Aさん・Bさん/予期しない再起動:停止したつもりでも電源遮断・再起動防止措置が不十分だと、詰まり除去中にベルトが動くおそれがあります。
- 開放された安全ガード:ガードが外れた状態で作業したり、復旧前に運転したりすると、回転部や搬送部へ接触するおそれがあります。
- 詰まった金属部品の端面:部品を手で引き出す際、鋭利な端面で切創したり、部品が急に動いて手を挟んだりするおそれがあります。
- 床の濡れた箇所:作業者が足を滑らせ、搬送設備や金属部品に接触して負傷するおそれがあります。
- 床を横切るケーブルと落下部品:足を引っ掛けたり部品につまずいたりして転倒するおそれがあります。
対策を考えるポイント:装置の取扱説明書と作業標準に従って停止、エネルギー遮断・再起動防止、残留エネルギーの確認を実施します。詰まり除去方法、ガードの復旧、操作する人と作業する人の連絡、足元の整理も確認してください。画像から通電・停止状態を断定しないでください。
社内のKYT・安全教育・改善活動資料で利用できる無料イラストです。画像単体の再配布・転売はご遠慮ください。この教材は実際の設備の正式な安全手順を代替するものではありません。
2. 保存方法
- 好きな画像を開き、「PNGを保存」から保存します。
- PowerPoint・Wordなどで「挿入 → 画像」から配置します。
スマホで直接保存できない場合は、画像を開いて長押し、または共有メニューから保存してください。
3. 利用条件
無料素材は社内資料・プレゼン・安全教育などに利用できます。 画像ファイルそのものの再配布・転売は禁止です。
利用できる範囲や加工条件は、素材の種類ごとにご確認ください。
- 製造業・QC素材80点: 利用ルールを確認
- KYT危険予知イラスト10点: 各イラストの説明を確認
- ビジネス・プレゼン素材10点: 利用ルールを確認
※KYTイラストは安全教育用の資料であり、実際の設備の正式な作業手順や安全基準を代替するものではありません。
